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万年筆の選び方

「万年筆」初心者にとって、数ある万年筆のなかから自分にあった一本を見つけ出すのは至難の業かもしれません。 大切なのは、「無理なく、使うための万年筆を選ぶ」ということ。万年筆は使ってみて使い続けていうことでその魅力が増していきますので、とにかく使ってみなくてははじまりません。まずは気軽に日常的に使えるものを選んでください。

【万年筆を選ぶ1 】 まずは、使うシーンを考える

 仕事で使うのかプライベートで使うのか。「手帳に書くのか」、「ノートに書くのか」、「手紙を書くのか」、「日記を書くのか」、「サイン用に持つのか」など、どんなシーンで使いたいのか思い浮かべてください。
 仕事で使うのであれば、手帳にもノートにも使える細字(F)や極細字(EF )のペン先、インク交換が簡単で携帯にも便利なカートリッジ式か両用式タイプが使いやすいと思います。ボディの長さ、太さなどは、手のサイズにあったものであることはもちろんですが、持ち歩くこと場合は、携帯性に優れた適度な長さと比較的スリムなタイプがおすすめです。
また、普段ボールペンやシャープペンシルを使い慣れていますので、いきなり軟らかいペン先の万年筆を使うと違和感を感じ、使いにくいと感じるかもしれません。仕事の際に書くのが煩わしいとなっては、万年筆ライフ挫折の第一歩になりますので、最初はステンレス製の硬めのペン先や金ペン(14金や18金ペン先)でも軟らかすぎないペン先の素材を選ぶことをおすすめします。
もうひとつ、「すぐに、どんどん書かなければならないのに、インクが出ない」となっても仕事に差し支えます。インクフローの良い(=筆記時に適切なインクの量が流れて、書き出し時や速く書いてもかすれたりすることがない状態)万年筆がおすすめです。
 一方、プライベートで手紙を書いたり、日記を書いたりしたい。趣味としてゆったり書く時間を持ちたいということであれば、太めボディの万年筆が安定してゆったり書けます。また、より万年筆らしい心地よい書き味を感じられる14金や18金のペン先で、ペン先サイズも中字(M)以上にチャレンジしてみてください。
たくさん書くなら、ボトルインクから吸入して使ったほうが、味があるだけでなく、コストパフォーマンスもよいです。長い目で使いこなしていくという視点で、手の届く本格万年筆からはじめてみてはいかがでしょうか?
実際は、手の大きさや筆記角度や筆圧などによってひとにより書きやすさが異なります。試し書きをして購入するのがベストですが、実際は使い続けてみるとまた使い勝手が違ってきます。まずは使ってみることがからはじめてみてください。

【万年筆を選ぶ2】予算を決める

 万年筆は1,000円以下で買えるものから100万円以上するものまで、ピンキリです!「長く使うならば名品と言われる万年筆は、やっぱりいい!」のですが、はじめて買う際に無理をして数万円もするような万年筆を購入されるのは正直おすすめしません。(もちろん無理のないお買い物であれば問題ありませんよ!)
 普段ボールペンに使い慣れている方なら、3000円〜5000円で購入が可能なステンレスペン先のものが入門万年筆としておすすめです。万年筆らしい本格的な書き味にこだわりたいという方なら、まずは1万円台でコストパーフォマンスの高い定評のある万年筆をお選びください。せっかく購入するならば、一生モノを長く使っていきたいということならば、名品と言われる万年筆がやっぱりおすすめです。自分の書き癖を覚えた万年筆は、世界のどこを探してもない自分だけの万年筆。良い万年筆と一緒に時を刻む喜びを味わってみませんか。

【万年筆を選ぶ3】デザインで決める

 いまでは、万年筆を持っているということそのものが、「ダンディ」「インテリ」「スタイリッシュ」。おしゃれで知的と思われるようです。実用面はもちろんですが、自分を表現するツールである、という感覚も大切。自分の年齢や職業、使うシーンによって、自分が好きなデザイン、似合うデザインの万年筆を選んでください♪
万年筆の基礎知識・メンテナンス方法
万年筆の扱い方やインクの入れ方などがわからない!という方、慣れてしまえば難しいことはありません。ぜひ一度ページをご覧ください。
万年筆の基礎知識 万年筆のメンテナンス
はじめての万年筆セット 万年筆をはじめるなら、コンバーターや替インク、万年筆にあうノートなどをセットで持っておくと何かと便利です。
そこで、はじめてでも”扱いやすい”と評判の万年筆にインクやノートをプラスした「はじめての万年筆セット」をご用意しました。

名入れ万年筆
使うほどに愛着の枠万年筆だから一生付き合いたい。一生付き合うものだから、世界にひとつの名入れ万年筆がおすすめです。
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